かなかった1)[#「1)」は縦中横、行右小書き]。』
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 1)[#「1)」は縦中横] Id. vol. iv. p. 353.
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『ティアワとベイラの間には水が少しもない。かつてはインデディデマ及び多くの村は、井戸から水を得、その所有地の近くに玉蜀黍《とうもろこし》を播いて多くの収穫を得ていた。しかしこの地方の呪詛たるダヴェイナ・アラビア人は、インデディデマ及びその附近のすべての村を破壊してしまい、その井戸を埋の、その穀物を焼き払い、そして全住民を餓死するに委ねたのである1)[#「1)」は縦中横、行右小書き]。』
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 1)[#「1)」は縦中横] Id. vol. iv. p. 411.
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 彼は曰く、センナアルを出てまもなく、『吾々は雨量不足の結果を見はじめた。穀物はわずかしか播かれていず、それも非常に時期おくれでほとんど地上に芽を出していなかった。雨が北方を通過する時は雨期はおそく始まるように思われる。多くの人がここで、非常に悪質のパンを作るために、草の実を集めていた。これらの人民は完全な骸骨
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