れの内容は、從つて文化及び自然の内容も、永遠の囘想によつて無より有に呼び戻される限り、壞滅より救ひ出されて、一切であり又一切を包む無限の愛を、神と人と又人と人とを往來する滅びぬ生を、有らしめ乃至豐かにするものとなるであらう。
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(一) 二七節以下參看。
(二) 二五節、二六節參看。
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底本:「時と永遠」岩波書店
1943(昭和18)年6月25日第1刷発行
1967(昭和42)年6月30日第8刷発行
※(一)(二)等は注釈番号です。底本では、直前の文字の右横に、ルビのように付いています。
※底本では、「”」の二点は右下に、「“」の二点は左上に、置かれています。
入力:三木睦明
校正:松永正敏
2006年11月15日作成
青空文庫作成ファイル:
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