オこと『新生』の處々にいづ
三七―三九
【目の】面※[#「巾+白」、第4水準2−8−83]にかくれてベアトリーチェの顏あきらかにみえざりしなり(六七―九行)
四〇―四五
【童の時過ぎざるさきに】九歳の時(地、二・七〇―二註參照)
四六―四八
【焔】愛。『アエネイス』四・二三に「昔の焔のあとを、我今知る」といへるディトの詞をとれるなり
五二―五四
樂園における一切の歎樂もわが涙(ウェルギリウスの去れるを悲しむ)をとゞむるをえざりき
【昔の母】エヴァ(淨、二九・二以下參照)
【露に淨められ】ウェルギリウスがカトーの命に從ひ草の露をもてダンテの顏を淨めしこと(淨、一・一二一以下參照)
五五―五七
ベアトリーチェの詞
【ほかの劒に】ダンテを責むるベアトリーチェの言に
五八―六六
【己が名】神曲中ダンテの名の見ゆるはたゞこの處のみ
六七―六九
【ミネルヴァの木葉】橄欖。アテナ(ミネルヴァ)がはじめて地より橄欖を生ぜしめしこと神話に見ゆ
七三―七五
【汝は人が】汝は福を享くるに足る人のみこの山に來るをうるを知らざりしか
八二―八四
【主よわが望みは】詩篇第三一篇を一―八まで歌へるなり、ヴルガータに
前へ 次へ
全396ページ中374ページ目


小説の先頭へ
文字数選び直し
ダンテ アリギエリ の一覧に戻る
作家の選択に戻る
◆作家・作品検索◆
トップページ 登録 ご利用方法 ログイン
携帯用掲示板レンタル
携帯キャッシング