O二・一)
四―六
【ニンファ】ニムフ、山川林野等に住む一種の女神。林の木蔭を歩むをもてその習ひとなせし傳説中のニムフの如く行歩しとやかに優なるをいへり
七―九
【さかのぼりて】右即ち南方に
一〇―一二
【岸】レーテの兩岸ともに左にまがれるなり
一九―二一
【現はるゝごとく】忽ち現はれ忽ち消ゆ
二二―二四
【エーヴァ】エヴァ、蛇に誘はれて禁斷の木の實をくらひしため夫アダムと共に樂園を逐はる(淨、八・九七―九參照)
二五―二七
【被物】服從。或ひは曰、無智と(創世記、三・五―六參照)
二八―三〇
エヴァ禁斷の果を食はざりせば樂園ながく人類の住む處となりて我もわが生れし日より死ぬる日にいたるまでかゝる福をうくるをえしものを
三一―三三
【樂しみの初穗】天上無窮の福を果實にたとふれば地上の樂園の美觀はその初物《はつもの》にあたる
【いよ/\大いなる喜び】ベアトリーチェにあふこと(淨、六・四六―八及び二七・一三六―八參照)
三七―四二
詩神ムーサ(ムーゼ)を呼びてその助けを乞へり
【處女等】ムーサ
【汝等のために】詩を愛するあまりに
【エリコナ】ボイオティア(希)の山にてムーサのとゞまるところ
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