閧゚終らざるまに
七三―七五
【山の性】この山の特性により、夜登らんと欲するも能はざるをいふ(淨、七・四〇以下參照)
八八―九〇
【星】(複數)、註釋者曰、燦かなるは空清ければなり、大いなるはこの處天に近ければなりと
九一―九三
【我かく倒嚼み】見來りしことどもを囘想するなり
【即ち事を】曉方《あけがた》の夢しば/\未來の出來事を告ぐ(地、二六・七―一二並びに註參照)
九四―九六
明け近き頃を指す
【チテレア】キユテレイア、(アプロディテ、ウェヌス、ヴェネレの異名)即ち明《あけ》の明星
アプロディテ(戀の女神)はイオニア海中の一島キュテラ(今のチエリゴ)に住みしことあるによりてこの罪名を得たるなり
一〇〇―一〇二
【リーア】レア、ラバンの長女(創世記、二九・一六以下)。活動の生を代表す。花圈を造りて身を飾るは善行によりて徳を積むなり
地上の樂園は人生至上の幸福を表示す、しかしてこの幸福は人間各自の徳の活動に外ならず(『デ・モナルキア』三、一六・四三以下參照)
一〇三―一〇五
【鏡】聖徒の魂の鏡なる神
【ラケール】ラケル、ラバンの次女(創世記、二九・一六以下)。默想の生を代表す。人間の生
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