の名(淨、二・四―六註參照)
七―九
【心の清き者】マタイ、五・八
一〇―一五
【かなた】火のかなたにうたふ他の天使の歌(五五―六〇行參照)
【穴に埋らるゝ人】生埋にせらるゝ罪人(地、一九・四九―五一參照)
一六―一八
【人の體】火刑に行はるゝ罪人の體なるべし
二二―二四
【ジェーリオン】ジェーリオンの背に跨りて第七獄より第八獄にくだれる時(地、一七・七九以下參照)
三一―三三
【良心】師の言に從へと命ずる
三四―三六
【壁】二人の間を隔つるもの即ち火
三七―三九
ピュラモス(ピラーモ)とティスベはバビロニアの若き男女なり、互ひに深く愛せしかどその親結婚を許さざりしかば、ひそかに相謀り、家をいでて一大桑樹の下に會はんと約し、夜に入りて後ティスベまづかしこに到る、會※[#二の字点、1−2−22]獲物を喰へる一匹の獅子の水を飮まんとて來れるあり、ティスベ月光によりてはるかにこれを見、走りて一洞窟の中に避け獅子はティスベの地に落せし面※[#「巾+白」、第4水準2−8−83]をかみて去れり、後れて來れるピュラモス猛獸の足跡と血の附着せる面※[#「巾+白」、第4水準2−8−83]を見てティスべ
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