eィウスの『テバイス』第五卷にいづといふ
【されど】ヒュプシピュレの子等は走り進みてその母を抱けるも我は敢てグイードを抱かず
一〇六―一〇八
【聞ける事】神恩によりて生きながら冥界を過行くこと(五五―六〇行)
【レーテ】忘却の川(淨、二八・二五以下參照)
一一二―一一四
【近世の習ひ】俗語を用ゐて詩を作ること(『新生』二五・二二以下參照)
一一五―一一七
【一の靈】アルナルド・ダニエルロ。プロヴァンスのトルヴァドル派の詩人、十二世紀の後半の人、その名聲詩の實質よりもダンテの讚辭に負ふところ多しといふ
一一八―一二〇
【レモゼスの人】グイロー・ドゥ・ボルネイユ。リモージ(フランス)の詩人(一二二〇年頃死)
一二四―一二六
【グイットネ】グイットネ・デル・ヴィーヴァ(淨、二四・五五―七註參照)
【多くの人】世評に盲從してグイットネを激稱することの誤りなるを見し人々
一二七―一二九
【僧院】天堂。キリストこゝに諸聖徒の長たり
一三〇―一三二
【パーテルノストロ】Paternostro(我等の父)キリストの教へたまへるキリスト教徒の祈り(マタイ、六・九以下及びルカ、一一・二以下)
【但し】主の
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