z人と馬と(地、一二・八二―四參照)
一二四―一二六
第二例、ギデオン(ゼデオネ)に從ひて勝利の譽をわかつ能はざりしヘブライ人(士師、七・四以下)
【貪り飮みしため】原、飮むにあたりて己の弱きを示せるため。即ち慾を制する能はざるため膝を折り屈みて水を飮めるをいふ(士師、七・六)
一二七―一二九
【縁の一】路の左側
一三〇―一三二
【寛に】木を避けんとて互ひに身を寄せたりしも今は木の下を離れたれば身自由なり
一三三―一三五
【おぢおそるゝ】或ひは休める(或ひは馴れざる)獸のおそるゝ
一三六―一四一
【ひとりの者】天使
【折れよ】左に
一四二―一四四
【あたかも】目にて行手を見る能はざる人、聲をしるべに進むごとく。二詩人と並びて歩みゐたるダンテは天使の光を避けんとて彼等の後よりゆき天使の聲またはこの二詩人の足音をしるべとなせるをいふ
一四八―一五〇
【羽】天使羽をもてダンテを扇ぎてその額の上なるP字の一を削り去ること前の如し
【アムブロージヤ】神々の食料(神話)
一五一―一五四
【福なり】義に饑ゑ渇く者は福なり(マタイ、五・六)といへる聖句の中渇く[#「渇く」に白丸傍点]を第五圈の頌詠とし
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