eーバイス』十二卷及び未完成の『アキルレース』二卷あり
【第二の】『アキルレース』未だ完結せざるうちに我は死せり
九四―九六
【情熱】詩的
【焔】『アエネイス』
九七―九九
【これなくば】この歌なくばわが著作に何等の價値もなかりしなるべし。一ドラクマは一※[#「オンス」の単位記号、291−16]の八分の一
一〇〇―一〇二
ウェルギリウスは前一九年に死せり
【一年】たとひ今一年淨火にとゞまるとも
一〇六―一〇八
【誠實】その人正直なれば正直なるほど哀樂の情を蔽ひ難し
一三〇―一三二
【しかするなかれ】されど淨、六・七五にはウェルギリウスとソルデルロと相抱けること見ゆ
第二十二曲
詩人等第五圈より階を踏みてのぼる、その道すがらスタティウス、ウェルギリウスに己が罪と改悔の次第を告げかくて第六圈に到りて右に進めば路の中央に一果樹あり、聲葉の中よりいでて節制の例を誦《ず》す
一―三
【疵】額上のP
四―六
【彼は我等に】異本、また義を慕ふ者等(天使等)我等に福なりといひ
【シチウント】sitiunt(渇く)。マタイ傳に曰く、義に饑ゑ渇く者は福なり(五・六)
この一節ウルガータには
前へ
次へ
全396ページ中328ページ目
小説の先頭へ
文字数選び直し
ダンテ アリギエリ の一覧に戻る
作家の選択に戻る
◆作家・作品検索◆
トップページ
登録
ご利用方法
ログイン
携帯用掲示板レンタル
携帯キャッシング