(コルラード)・マラスピーナ(幼)。ヴィルラフランカの侯爵フェデリーゴの子、一二九四年頃死す
一一二―一一七
【汝を】汝を導いて天にむかはしむる神恩の光汝がこの山の巓に達するまで、汝の意志のはたらきと相結びて、消ゆることなからんことを
【※[#「さんずい+幼」、242−6]藥の巓】美しくして變らざる地上の樂園
【ヴァル・ディ・マーグラ】ルーニジアーナの一部(地、二四・一四五―七註參照)。ヴィルラフランカの城その中央にあり
一一八―一二〇
【老】クルラード・マラスピーナ(老)。侯爵フェデリーゴの父(即ち前出クルラード・マラスピーナの祖父)、一二五〇年頃死す
【愛】己が宗族の榮達をのみ希へるわが地上の愛
一二七―一二九
【財布と劒】人に施して惜しまず且つ勇武なりとの家の譽を傷けず
一三〇―一三二
【習慣と自然】家風と天性
【罪ある首】法王(ボニファキウス八世か)。政務に關渉して
一三三―一三五
【牡羊四の】今より後七年の月日過ぎぬまに
牡羊の蔽ふ臥床は白羊宮なり、この時太陽白羊宮にありしがゆゑにかくいへり
一三六―一三八
【意見】汝のわが一家に對していだく
【人の言より】汝は世の風評以上に
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