を塞ぎて盜人の入るを防ぐなり
二五―二七
【サンレオ】ウルビーノ市(中部イタリア)附近の小さき町にて嶮しき山の上にあり
【ノーリ】西リヴィエーラ(淨、三・四九―五一註參照)の中サーヴォナとアルベンガの間にある小さき町にて絶壁の下にあり
【ビスマントヴァ】エミリア州レッジオ地方の嶮山の名
二八―三〇
【わが光となりし】理性の光によりてわが行路を照らせる
こゝを登らんとするものはわがなせる如く信頼すべき導者に從ひ徳に進まむとの深き願ひをその羽翼として飛ばざるべからず
三一―三三
【崖】原文、端。即ち左右の岩の縁《ふち》
三四―三六
【高き陵】山の下方を指す
【上縁】岩間の狹路盡くるところ
三七―三九
【枉ぐる】歩を左右に轉ずる
四〇―四二
【象限の中央の線】原文、半象限より中心(圓の)にいたる線。即ち四十五度の角度
四六―四八
【バルツォ】balzo 岩石の山腹より突出せる處。詩人等の目の及ぶかぎり一帶をなして山を圍繞せり
四九―五一
【圓】即ちバルツォ
五五―五七
【あやしめり】わが世界にては東に向ふ人日が右の方(即ち南の方)にかたよるを見る例なればなり
五八―六〇
【光の車】太陽
【ア
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