tN三月なればその間幾多の月を閲せり
二八―三〇
【山】サン・ジュリアーノ、ピサとルッカの間にあり
三一―三三
【牝犬】ギベルリニ黨に屬する僧正一味のピサ人
【グアランディ、シスモンディ、ランフランキ】僧正に與せしピサの名族
三七―三九
【曉】地、二六・七參照
【兒等】四人の中ガッドとウグッチオネはウゴリーノの子ブリガータとアンセルムッチオはその孫なり、おしなべて兒等といへるは親愛の意をあらはせるなるべし
四六―四八
【釘打つ音】chiavar 異説に釘打つにあらず鍵もて閉すなりといへどうけがたし
四九ー五一
【アンセルムッチオ】(稚なきアンセルモの義)、ウゴリーノの長子グエルフォの子
五五―五七
【われ自らのすがた】血肉の似寄り並びに同じ憂ひ同じ恐れ


六四―六六
【土よ】何ぞ開きて我を呑みこの憂ひより救はざりしや
六七―六九
【第四日】釘打つ音をきゝし日より四日目
【ガッド】ウゴリーノの子にてウグッチオネの兄なり
七〇―七五
【まのあたり】原文、汝の我を見る如く
【二日】七日と八日目の二日(或曰、六日と七日目の二日と)
異本、三日
【斷食の力】悲哀その極みに達してしかもいまだ死な
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