となすべきを惡用して自ら悲歎の境界に陷るなり
四九―五〇
【ソッドマ】男色即ち自然に反する罪(創世記第一九章)
【カオルサ】高利貸即ち神の恩惠(自然の賜なる財寶)にむかひて暴を行ふ罪、カオルサはフランスの南にある一都會(カオルス)の名なり、中古、高利貸の極めて多かりしところなりければかくいふ
【封ず】默示録、二〇・三參照
五二―五四
【心これによりて】豫め深くたくらみて人を欺くが故にこれを行ふ人、本心に痛みを感ぜざるはなし
五五―六〇
己に特殊の關係なきものを欺くは人間相愛の道に背くなり
第八の地獄なる各種罪惡の分布左の如し
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僞善 第六嚢 地、二三
諂諛 第二嚢 一八
惑はす者 第四嚢 二〇
詐欺 第十嚢 二九、三〇
竊盜 第七嚢 二四、二五
シモニア 第三嚢 一九
判人 第一嚢 一八
汚吏 第五嚢 二一、二二
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外にこのたぐひの汚穢
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詐りの謀 第八嚢 二六、二七
爭ひを蒔く者 第九嚢 二八
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【シモニ
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