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【永遠の生命の光によりて】神の光を仰ぎ見て
四三―四五
【己が宮人達】すべて天堂に福を受くる者
【等しきをねがふ】愛は神の愛なり。神は愛にましまし天堂擧りて己の如く愛に燃えんことを願ひ給ふ
四六―四八
【尼】vergine sorella(童貞尼)聖キアーラ(九七―九註參照)派の此丘尼
四九―五一
【球】月天。古説によれば最小の天にしてその運行最遲し
五二―五四
我等はたゞ神がその聖旨《みむね》のまに/\われらに與へ給ふ福をのみ求むるが故に、神の立て給ふ秩序に從つていかなる程度の福を享くともこれに滿足せざることなし
六四―六六
【さらに多く見】さらに多く天上の福を見かつその福をうくる魂のうちに友をうるを求むること
但し、〔piu` vedere〕 を近づきて神を見るの意とし、〔piu` farvi amici〕 をいよ/\神と親しむの意とする人多し
スカルタッツィニは amici を前後に通はしめ、前者を舊友と再會する意に、後者を新らしき友を得る意に解せり
七〇―七二
【愛の徳】愛は嫉まず(コリント前、一三・四)
七六―七八
【性】聖徒を完全に神意と適合せしむるものは愛なり
七九
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