士の場合もいくらかこれと似たところがあるかもしれない。[#地から1字上げ](昭和十年十月十六日)
底本:「柿の種」岩波文庫、岩波書店
1996(平成8)年4月16日第1刷発行
1997(平成9)年10月15日第9刷
底本の親本:「寺田寅彦全集 第十一巻」岩波書店
1961(昭和36)8月7日第1刷発行
※無題の短章の冒頭に添えられている「花のようなマーク」は、「*」で代えた。
※「十四、五」「二、三」など、連続する数字をつなぐ際に底本が用いている半角の読点は、全角に変えた。
※底本の編集にあたっては、親本に加えて、「柿の種」小山書店、1946(昭和21)年、第12刷、「栃の実」小山書店、1936(昭和11)年も参照されている。
※「自序」から「曙町より(十一)」までは「柿の種」に、その他は「栃の実」に集録された作品である。
入力:山口美佐
校正:田中敬三
2003年7月2日作成
2005年10月29日修正
青空文庫作成ファイル:
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