買戟n道傷[#レ]生。莫[#二]此爲[#一][#レ]甚。自今人子。遇[#二]父母病[#一]。醫治弗[#レ]愈。無[#レ]所[#二]控訴[#一]。不[#レ]得[#レ]已而臥[#レ]氷割[#レ]股。亦聽[#二]其爲[#一]。不[#レ]在[#二]旌表之例[#一]。
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 朝廷はこの議を採用して、洪武二十七年(西暦一三九四)に、
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凡割[#レ]股或至[#レ]傷[#レ]生。臥[#レ]氷或至[#二]凍死[#一]。自[#レ]古不[#レ]稱爲[#一][#レ]孝。若爲[#二]旌表[#一]。恐[#二]其倣傚[#一]。通行[#二]禁約[#一]。不[#レ]許[#二]旌表[#一]。(『禮部志稿』卷二十四)。
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と發布した。されどこの禁約も支那一流の空文で、爾後明一代を通じて、依然官憲も之を旌表すれば、民間も之を奬揚する(明の張鼎思『琅邪代醉編』卷二十參看)。從つて股を割いて孝を行ふ風習が毫も衰廢せぬ。否有明三百年の間に、割股行孝の風習は、前代に比して一層流行した趣がある(Groot; The Religious System of China.
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