に登り、二月には一ノ俣の小屋から槍ヶ岳に、三月には弘法小屋から立山に登った。翌五年一月には室堂から立山に登頂後、軍隊劔まで往復、また槍ヶ岳に登頂後つづいて唐沢を登り穂高小屋まで往復(前年四月一日唐沢岳に登頂同二日桑田氏とともに奥穂高に登頂)二月には弘法から立山に登り、また奥穂高、唐沢岳および北穂高に登頂(十二月一日、一ノ沢を登り常念小屋から常念および大天井に登頂)翌六年一月、大多和から有峯―真川の奥の小屋を経て上ノ岳の小屋に登り、薬師岳登頂後、黒部五郎―三俣蓮華―鷲羽―黒岳―野口五郎―三ッ岳と縦走し烏帽子の小屋からブナ立尾根を下った。二月には鹿島村から冷沢西俣を登って鹿島槍に登頂し、つづいて畠山の小屋から蓮華岳および針ノ木岳に、猿倉スキー小屋から白馬岳に登頂。また室堂から長次郎谷を登って劔岳に登頂、つづいて立山にも登った。翌七年一月には、唐松日電小屋から五竜岳へ登頂、唐松―不帰岳の針金のあるところを下って第一鞍部より引返す。(つづいて猿倉から山友達二人とともに白馬岳へ登頂)二月には槍肩の小屋から槍ヶ岳登頂後南岳まで往復、双六岳、抜戸岳および笠ヶ岳へ往復、つづいて白馬大雪渓を登り杓子―槍
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