ヘ、カルデア象形文字に魚形の語源があって※[#ヘブライ文字「NUN」(fig1317_37.png)、278−2]《ヌン》。そして、最後の宝瓶宮《アクアリウス》の水瓶《みずがめ》形が※[#ヘブライ文字「TAV」(fig1317_38.png)、278−2]《タウ》となって、それで、形体的解読の全部が終るのである。さてそうしてから、その八つの希伯来《ヘブライ》文字を、それぞれに語源をなしている現在のABC《エービーシー》に変えてゆくと([#ここから割り注]以下既記の順序どおり[#ここで割り注終わり])、結局(S. L. Aa. I. H. A. N. T.)となるけれども、まだ、十二宮《ゾーディアック》には、磨羯宮《カプリコルヌス》・天秤宮《リプラ》・巨蟹宮《カンセル》・白羊宮《アリース》と、以上の四座が残されている。それに法水は、上図どおりのフリーメーソンABC《エービーシー》を当てたのだ。
 それによると、磨羯宮《カプリコルヌス》のL形がB、天秤宮《リプラ》の※[#「長方形」(fig1317_39.png)、278−8]形がD、巨蟹宮《カンケル》の※[#「□<・」(fig1317_4
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