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   1984(昭和59)年6月15日初版第6刷発行
底本の親本:「黒死館殺人事件」新潮社
   1935(昭和10)年5月
初出:「新青年」博文館
   1934(昭和9)年4月号〜12月号
※底本は、物を数える際や地名などに用いる「ヶ」(区点番号5−86)を、「法定期限は二ヶ月しかない」以外は大振りにつくっています。
※底本で使用されている「〔〕」はアクセント分解を表す括弧と重複しますので「【】」に改めました。
※ヘブライ文字の認定にあたっては、「国際符号化文字集合(UCS)――第1部:大系及び基本多言語面 JIS X 0221−1:2001 (ISO/IEC 10646−1:2000)」日本規格協会を参照し、同規格の文字の名前を鍵括弧内に記載しました。
※以下の混在は、底本通りです。「カルテット」と「クワルテット」、「オブ」と「オヴ」、「甲冑」と「甲胄」、「佝僂《せむし》」と「傴僂《せむし》」、「ボーデの法則」と「ボードの法則」、「ザラマンダー」と「サラマンダー」、「鐘鳴器《カリリヨン》」と「鐘鳴器《カリルロン》、「侘《わび》」と「佗《わび》」、「四重奏団《クワルテット》」と「四重奏《クワルテット》団」と「四重奏《クワルテット》曲」、「純護謨製《ピュアー・ラバー》」と「純護謨製《ピュアラバー》」と「純護謨製《ピュアラバァ》」、「ウエイルズ」と「ウエールス」、「天馬星《ペガスス》」と「天馬座《ペガスス》」、「毘沙門天《ヴァイシュラヴァナ》」と「毘沙門天《ヴィシュラヴァナ》」、「フィート」と「フイート」、「白羊宮《アリエス》」と「白羊宮《アリース》」、「巨蟹宮《カンセル》」と「巨蟹宮《カンケル》」、「クミエルニツキー」と「クメルニツキー」、「ボルケン・ハウス」と「ボルケンハウス」、「何人《なんぴと》」と「何人《なんびと》」
入力:ロクス・ソルス
校正:小林繁雄
2006年5月17日作成
青空文庫作成ファイル:
このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。
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