に立ち帰るわけである。
[#図(fig45210_137.png)入る]



底本:「純粹經濟學要論 上卷」岩波文庫、岩波書店
   1953(昭和28)年11月25日第1刷発行
※「旧字、旧仮名で書かれた作品を、現代表記にあらためる際の作業指針」に基づいて、底本の表記をあらためました。
その際、以下の置き換えをおこないました。
「敢えて→あえて 恰も・恰かも→あたかも 予め→あらかじめ 或る→ある 或いは→あるいは 雖も→いえども 如何→いか 如何様→いかよう 幾つ→いくつ 何れ→いずれ 一々→いちいち 何時→いつ 愈々→いよいよ 所謂→いわゆる 於いて→おいて 了え→おえ 概ね→おおむね 於ける→おける 恐らく→おそらく 凡そ→およそ 却って→かえって 拘らず→かかわらず 且つ→かつ 可成り→かなり かも知れ→かもしれ 位→くらい 蓋し→けだし 此処→ここ 毎→ごと 殊に→ことに 然し→しかし 然ら→しから 然る→しかる 屡々→しばしば 暫らく→しばらく (し)易→(し)やす 直ぐ→すぐ 頗る→すこぶる 宛→ずつ 即ち→すなわち 総て→すべて 其→その 高々→たかだか 唯→ただ 
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