ォ小文字]:rd,3[#「d,3」は下付き小文字]:……:rt,3[#「t,3」は下付き小文字]:rp,3[#「p,3」は下付き小文字]:rk,3[#「k,3」は下付き小文字]:……
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[#ここで字下げ終わり]
直接に消費せられる地用・労働・利殖は、あるいは時間で計量せられる無限小量ずつ、あるいは土地・人・資本の計量単位に相応する量ずつ、消費せられることが出来る。故に表中にこれらに関する部分に、充された最後の欲望の強度と充されない最初の欲望の強度とのおよそ中間に、下線を施した稀少性の項を記入することが出来る。かつまた用役についても、生産物についても、充されるべき最初の欲望の強度より大きい稀少性の比例項を括弧のうちに記入することが出来る。これらの二つの留保をすれば、生産物についての次の命題は、用役へと拡張せられることが出来る。――交換価値は稀少性に比例する[#「交換価値は稀少性に比例する」に傍点]。
二二五 (T)、(P)、(K)は無限小量ずつ消費せられ得る土地用役・人的用役・動産用役であり、τr,1[#「r,1」は下付き小文字]τq,1
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