き小文字]p'p[#「p」は下付き小文字]+O'k[#「k」は下付き小文字]p'k[#「k」は下付き小文字]+ ……だけを取引証書で売り、生産物の D'a[#「a」は下付き小文字]+D'b[#「b」は下付き小文字]p'b[#「b」は下付き小文字]+D'c[#「c」は下付き小文字]p'c[#「c」は下付き小文字]+D'd[#「d」は下付き小文字]p'd[#「d」は下付き小文字]+ ……だけを購い、生産用役の用いられた量とその供給量との均等を示す生産方程式の[3]組を除き、生産方程式のすべてが満足される。
 二一四 だがこれらの他の方程式を満足せしめたと同じく、除かれたこの方程式の体系をも満足せしめねばならない。購われた生産用役の量と販売せられた生産用役の量とは単に等価値であることを要するのみでなく、等量でなければならぬ。なぜならこの量がまた生産物の製造に入り込む所の量であるから。かようにして、今や、用役の供給と需要の均等を生ぜしめて、生産の問題を完了すべきときとなった。
 この均等は、もし D't[#「t」は下付き小文字]=O't[#「t」は下付き小文字], D'p[#「p」は下付き小文字]=O'p[
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