jpk[#「k」は下付き小文字]+ ……
[#ここで字下げ終わり]
が得られる。この方程式は、
[#ここから4字下げ]
βt[#「t」は下付き小文字]+βm[#「m」は下付き小文字]mt[#「t」は下付き小文字]=bt[#「t」は下付き小文字], βp[#「p」は下付き小文字]+βm[#「m」は下付き小文字]mp[#「p」は下付き小文字]=bp[#「p」は下付き小文字], βk[#「k」は下付き小文字]+βm[#「m」は下付き小文字]mk[#「k」は下付き小文字]=bk[#「k」は下付き小文字] ……
[#ここで字下げ終わり]
と置いてみると、[4]組の第二方程式に他ならない。
 原料(M)が生産用役相互の結合によってではなく、生産用役をある他の原料に適用して得られるときに、いかにすべきかも、またこれによって直ちに理解出来るであろう。
 二〇六 かくして総計 2m+2n 個の方程式が得られる。だが、これら 2m+2n 個の方程式は 2m+2n−1 個に還元せられる。実際[3]組のn個の方程式の両辺にそれぞれ Pt[#「t」は下付き小文字], Pp[#「p」は下付き小文字], Pk[#「
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