の場合に分解し還元する。私共はそうしなければならない。なぜなら、原料はそれ自身あるいは生産用役相互の結合によりあるいは生産用役を他の原料に適用することによって得られ、しかもこの原料にも同じことがいい得られるからである。
例えば(B)の一単位が、(T)の βt[#「t」は下付き小文字] 量、(P)の βp[#「p」は下付き小文字] 量、(K)の βk[#「k」は下付き小文字] 量……を原料(M)の βm[#「m」は下付き小文字] に適用することによって得られるとすると、(B)の生産費 pb[#「b」は下付き小文字] は方程式
[#ここから4字下げ]
pb[#「b」は下付き小文字]=βt[#「t」は下付き小文字]pt[#「t」は下付き小文字]+βp[#「p」は下付き小文字]pp[#「p」は下付き小文字]+βk[#「k」は下付き小文字]pk[#「k」は下付き小文字]+ …… +βm[#「m」は下付き小文字]pm[#「m」は下付き小文字]
[#ここで字下げ終わり]
によって与えられる。ここで pm[#「m」は下付き小文字] は(M)の生産費であるとする。しかし原料(M)はそれ自身生産物であ
前へ
次へ
全572ページ中494ページ目
小説の先頭へ
文字数選び直し
ワルラス マリー・エスプリ・レオン の一覧に戻る
作家の選択に戻る
◆作家・作品検索◆
トップページ
登録
ご利用方法
ログイン
携帯用掲示板レンタル
携帯キャッシング