ersonnels)と呼ばれ、また労働[#「労働」に傍点](travaux)とも呼ばれる。
一七二 第三の範疇には、土地または人でなくして資本である他のすべての富を属せしめる。都鄙《とひ》到る所の住宅、公共の建築物、生産設備、工場、倉庫、あらゆる種類の建設物(いうまでもなく、それを支える土地を含ませない)、あらゆる種類の樹木草本、家畜、家具、衣服、書画、彫刻、諸車、宝石、機械、道具等がこれである。これらの物は収入ではなくして、収入を生ずる資本である。私共を居住せしむる家屋はなお永く私共を居住せしめるであろう。私の書画、宝石は常に私の手中にある。今日近隣の都市から旅客貨物を運送した機関車、客車、貨車は、明日もまた同じ線路上に旅客と貨物とを運送するであろう。ところで家屋が提供する居住、書画宝石から得られる装飾、列車によってなされる運送は、これら資本の収入である。故に第三種の資本として動産資本[#「動産資本」に傍点](capitaux mobiliers)または狭義の資本[#「狭義の資本」に傍点]があり、それらの資本が与える収入は動産収入[#「動産収入」に傍点](revenus mobil
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