#「1」は下付き小文字])=pd[#「d」は下付き小文字]φa,1[#「a,1」は下付き小文字](qa,1[#「a,1」は下付き小文字]+x1[#「1」は下付き小文字])
……………………………………
[#ここで字下げ終わり]
すなわち全部で、m−1 個の方程式がある。これらの方程式の中で、x1[#「1」は下付き小文字], w1[#「1」は下付き小文字] ……等の m−2 個の未知数を順次に消去し、y1[#「1」は下付き小文字] を pb[#「b」は下付き小文字], pc[#「c」は下付き小文字], pd[#「d」は下付き小文字] ……の函数として示す方程式しか残らないようにすることが出来る。w1[#「1」は下付き小文字]=−qd,1[#「d,1」は下付き小文字] の場合も、同様である。最後にまた、商品(C)、(D)……等の中の一商品のみでなく、二個、三個、四個……等、一般に任意の多数の諸商品の供給が所有量に等しい場合にも同様であることは、この上の解説を俟《ま》たないで理解し得られよう。
 一二一 私は、価値尺度財である商品(A)の需要及び供給の方程式については、何もいわなかった。これ
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