い長さとによって作られる坐標軸の部分に一致する」に傍点]。
 九一 反対にもし、qb[#「b」は下付き小文字] が増加すると、ρb[#「b」は下付き小文字] は減少し、従って[#式(fig45210_055.png)入る]は増加する。qb[#「b」は下付き小文字]=βq,1[#「q,1」は下付き小文字] であるときは、ρb[#「b」は下付き小文字]=0 となり、比[#式(fig45210_056.png)入る]は無限大となる。そのときには、点 ap,1[#「p,1」は下付き小文字][#「p,1」は底本では「d,1」]はO点より無限に隔ってくる。
 よって、二商品の利用がその一方の商品の所有者にとって変化せず[#「二商品の利用がその一方の商品の所有者にとって変化せず」に傍点]、かつこの所有量が増加すれば[#「かつこの所有量が増加すれば」に傍点]、他方の商品の需要曲線と価格の軸との交点は[#「他方の商品の需要曲線と価格の軸との交点は」に傍点]、坐標の原点から遠ざかる[#「坐標の原点から遠ざかる」に傍点]。この所有量が外延利用に等しくなれば[#「この所有量が外延利用に等しくなれば」に傍点]、
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