品に対する欲望の最大なものの強度と供給すべき商品の保留せられるべき量によって充され得る最後の欲望強度との比に等しければ[#「この他商品に対する欲望の最大なものの強度と供給すべき商品の保留せられるべき量によって充され得る最後の欲望強度との比に等しければ」に傍点]、またはこの比より大であれば[#「またはこの比より大であれば」に傍点]、ゼロである[#「ゼロである」に傍点]。
これは、もちろん、そうでなければならぬ。なぜなら、この場合には、(B)の所有者(1)によって消費せられる(B)の最後の部分例えば[#式(fig45210_039.png)入る]によって、この所有者は[#式(fig45210_050.png)入る]の満足を得られるのに反し、この最後の部分を価格 pa[#「a」は下付き小文字] で(A)の[#式(fig45210_040.png)入る]量と交換すれば、前の場合に等しいかまたはより小なる満足
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[#式(fig45210_051.png)入る]
[#ここで字下げ終わり]
しか得られないからである。
八七 (B)の所有者(1)が(A)を需要しないために必要
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