決定する問題」に傍点]――は解けるのである[#「は解けるのである」に傍点]。
 八二 以上の解法の方式を、既に用いた微分法の記号によって表わすことは、無意義ではあるまい。
 (B)で表わした(A)の価格が pa[#「a」は下付き小文字] であるとき、需要せられるべき(A)の量を da[#「a」は下付き小文字] とし、供給せられるべき(B)の量を ob[#「b」は下付き小文字]=da[#「a」は下付き小文字]pa[#「a」は下付き小文字] であるとし、従って保留せられるべき(B)の量は qb[#「b」は下付き小文字]−ob[#「b」は下付き小文字] であるとする。そして qb[#「b」は下付き小文字] は、所有者(1)が所有する(B)の量であるから、
[#ここから2字下げ]
[1] da[#「a」は下付き小文字]pa[#「a」は下付き小文字]+(qb[#「b」は下付き小文字]−ob[#「b」は下付き小文字])=qb[#「b」は下付き小文字]
[#ここで字下げ終わり]
 また u=Φa,1[#「a,1」は下付き小文字](q), u=Φb,1[#「b,1」は下付き小文字](q) をそれぞれ(
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