r,1」は下付き小文字]R'r''R''r'''R''' を得る。この曲線は連続ではない。反対にもし(B)が、例えば食料品のように、微分小量ずつ消費し得られるとすると、利用の強度は、一単位から次の単位へと、減少するのみでなく、各単位の第一部分から最後の部分まで順次に減少し、不連続曲線 βr,1[#「r,1」は下付き小文字]R'r''R''r'''R''' は連続曲線 βr,1[#「r,1」は下付き小文字]r''r''' … βq,1[#「q,1」は下付き小文字] に変化する。同様にして、(A)について曲線 α[#「α」は底本では「a」]r,1[#「r,1」は下付き小文字]α[#「α」は底本では「a」]q,1[#「q,1」は下付き小文字] を得ることが出来る。かつ曲線が不連続な場合と同じく、連続な場合にも、利用の強度は第一単位またはこの単位の第一部分の強度から、消費せられる最後の単位またはこの単位の最後の部分の強度まで、逓減する事実が認められる。
長さ Oβq,1[#「q,1」は下付き小文字], Oαq,1[#「q,1」は下付き小文字] は、所有者(1)に対し商品(B)及び(A)がもつ外延利用すなわち所有者(1
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