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(註)次の章句は上に引用された章句と矛盾しないであろうか?『内国取引は(それは種々なる人の手にあるから)注意を惹くことはより[#「より」に傍点]少いとはいえ、最も重要である、ということの他に、それは最も有利でもある。内国取引において交換される貨物は必然的にその同じ国の生産物である。』[#「』」は底本では欠落]第一巻、八四頁。
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『最も有利な販売は一国がそれ自身に対してなす販売であって、その理由は、それは二つの価値すなわち販売される価値とそれで購買がなされる価値とがその国民によって生産されることなくしては起り得ないからである、ということを、英国政府は観察しなかった。』第一巻、二二一頁。
 私は第二十六章においてこの意見の正当なるか否かを検討するであろう。
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    第二十三章 生産奨励金について

(一一〇)資本の利潤、土地及び労働の年々の生産物の分割、及び製造品と粗生生産物との相対価格について、私が樹立せんと努め来った諸原理の適用を観察せんがために、粗生生産物及びその他の貨物の
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