ヘ引続き以前と同一であろう。
吾々が前に仮定した如くに、耕地は、三つの質を有ち、そして等しい額の資本をもって、
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第一等地からは一八〇クヲタアの穀物が取得され、
第二等地からは一七〇クヲタアの穀物が取得され、
第三等地からは一六〇クヲタアの穀物が取得されるならば、
[#ここで字下げ終わり]
第一等地の地代は、第三等地と第一等地とのそれの差額たる二〇クヲタアであり、そして第二等地の地代は、第三等地と第二等地とのそれの差額たる一〇クヲタアであろうが、しかるに第三等地は何らの地代をも支払わないであろう。
さてもし穀価が一クヲタアにつき四|磅《ポンド》であるならば、第一等地の貨幣地代は八〇|磅《ポンド》であり、また第二等地のそれは四〇|磅《ポンド》であろう。
一クヲタアにつき八シリングの租税が穀物に対し課せられたと仮定せよ。しかる時は価格は四|磅《ポンド》八シリングに騰貴するであろう。そしてもし地主が以前と同一の穀物地代を取得するならば、第一等地の地代は八八|磅《ポンド》、第二等地のそれは四四|磅《ポンド》となるであろう。しかし彼らは同一の穀物地代を取得しないであろ
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