ノ加うるに一七〇クヲタアを生産するに過ぎないならば、170:180:£4:£4 4s. 8d. であるから小麦は四|磅《ポンド》から四|磅《ポンド》四シリング八ペンス(編者註)に騰貴するであろう。換言すれば、一七〇クヲタアの生産に対して、一方の場合には十名の人間の労働が必要であり、そして他方の場合には九・四四名のそれが必要であるに過ぎないから、騰貴は九・四四対一〇であり、または四|磅《ポンド》対四|磅《ポンド》四シリング八ペンスであろう。同様にして、もし十名の附加された人間の労働が一六〇クヲタアを生産するに過ぎなければ、価格は更に四|磅《ポンド》一〇シリングに騰貴するであろうし、一五〇クヲタアならば、四|磅《ポンド》一六シリングに騰貴するであろう、等々、ということが証明され得よう。
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(編者註)概算すれば四|磅《ポンド》四シリング八ペンス[#「ペンス」は底本では「ペニス」]二分の一により[#「より」に傍点]近い。
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しかし、地代を支払わない土地において一八〇クヲタアが生産され、かつその価格が一クヲタアについて四|磅《ポンド
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