………………………………………二八・五分ノ三――一
レヴァル……………………………………………二九――一
トボルスク県………………………………………四四――一
トボルスク市………………………………………三二――一
同 (一七八三年)……………………二二・四分ノ一――一
[#ここで字下げ終わり]
ロシアの諸州の大部分においては年死亡率は六〇分の一であると結論し得よう、とヘルマン氏は云っている1)[#「1)」は縦中横、行右小書き]。
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1)[#「1)」は縦中横] 〔Nova Acta Academiae&, tom. iv.〕
[#ここで字下げ終わり]
この平均数は極めて高く、そして特定州の比率のあるものは極めて異常であるから、これを正確と信ずることは不可能である。しかしながら、それ以後の表は、トゥック氏によれば、全ロシアの一般死亡率を五八分の一としているから、これにより右の表はほぼ確証される1)[#「1)」は縦中横、行右小書き]。しかしトゥック氏自身は記録簿のうちのこの特殊部門の正確さを疑っているように思われる。そして私はその後、信ずべき筋から、死亡の
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