サの領土を、アレマニ族、ブルグンド族、サクソン族、ゴオト族、クアディ族、及びサルマチア族の色々の侵入から守らなければならなかった1)[#「1)」は縦中横、行右小書き]。
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 1)[#「1)」は縦中横] Gibbon, vol. iv. c. xxv. from A. D. 364 to 375.
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 ロウマの運命は、遂に、ゴオト族全体を帝国に雪崩れ込ませたフン族の抗し難き移動によって、決定された1)[#「1)」は縦中横、行右小書き]。そしてゲルマン諸民族に対しこの有力な圧迫が続くので、彼らはその森林及び沼地を逃げ込んだサルマチア人に譲渡し、または少くともその過剰人口をロウマ帝国領に吐き出す決心をさせられたように思われる2)[#「2)」は縦中横、行右小書き]。かつて共和国の繁栄期に無数のサンブリ族及びチュウトン族を吐き出したバルチックの同じ沿海地方からは、四十万の移民が送り出された3)[#「3)」は縦中横、行右小書き]。この集団が戦争と飢饉とによって滅ぼされた時に、また他の冒険者がその後を次いだ。スエビ族、ヴァンダル族、アラニ族、ブルグンド族
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