pリでは一対一三七である5)[#「5)」は縦中横、行右小書き]。クロオメによれば、パリやロウマのような結婚の少い[#「結婚の少い」に傍点]都市では、この比率はわずかに一対六〇(訳註)に過ぎない。
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 1)[#「1)」は縦中横] Id. sect. lvi. p. 125.
 2)[#「2)」は縦中横] Id. sect. lxxv. p. 147.
 3)[#「3)」は縦中横] Id. sect. lx. p. 129.
 4)[#「4)」は縦中横] Ibid.
 5)[#「5)」は縦中横] Id. sect. lxix. p. 137.
 6)[#「6)」は縦中横] 〔Crome, u:ber die Gro:sse und Bevo:lkerung der Europa:ischen Staaten, p. 89.〕
〔訳註〕『一対六〇』とあるのは第六版のみであり、他の版ではすべて『一対一六〇』とある。第六版の数字はおそらく誤植であろう。
[#ここで字下げ終わり]
 しかしながら、あらゆる種類の一般的比率は、すべて、極めて注意深く適用しなければならない。けだし
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