横] Id. p. 202.
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 表に列挙されている大飢饉及び凶作二五四のうち、一五は紀元前に属し1)[#「1)」は縦中横、行右小書き]、その最初はアブラハムの時代にパレスチナに起ったものである。この一五を引いて、その残りで紀元後の年数を割ると、この恐るべき災難の襲来した平均間隔は、わずかに約七年半に過ぎぬことがわかるであろう。
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 1)[#「1)」は縦中横] Id. p. 206.
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 どれだけかかる『人類の過剰の恐るべき矯正』が、人口の過度に急速な増加から生じたものであるかは、これを幾分でも正確に決定することの極めて困難な点である。たいていの吾々の疾病の原因は、吾々には、非常に神秘的に見え、またおそらく実際その種類が非常に多いから、そのうちいずれかの一つを強調しすぎることは早計であろう。しかしこれらの原因の中には[#「中には」に傍点]、吾々は確かに、住居と食物に関する一国の備えが許す以上に急速な人口増加の自然的結果たる、密集家屋と不十分または不健全な食物を、数えるべきである、と云っても過言ではないであろう。
 吾
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