烽フではなかろう。出生の結婚に対する比率はかなり斉一で、両極端もわずかに三八対一〇及び三五対一〇に過ぎず、中項は約三七対一〇である。この表では、一七五七年に始まる三箇年までは大きな伝染病はなく、そしてこの表はこの期間で終っている。
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1)[#「1)」は縦中横] 〔Sussmilch's Go:ttliche Ordnung, vol. i. tables, p. 88.〕
〔訳註〕これ、及びその次の二つの、三パラグラフは、第二版のものに対し第三版で著しく加筆訂正されたものである。
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ポメラニア大公国では1)[#「1)」は縦中横、行右小書き]、六〇年間(一六九四年ないし一七五六年、その両年を含む)の出生の死亡に対する比率は一三八対一〇〇であった。しかし六箇年を一期とすればそのある期間では、それは一七七対一〇〇、及び一五五対一〇〇というが如き、高率であった。がまたある期間にはそれは一二四対一〇〇、及び一三〇対一〇〇というが如き低率であった。五年ないし六年を一期とする各期における出生の結婚に対する比率の両極端は、三六対一〇及び四三対一〇であり、
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