謔チて結婚まで生存する産児の比率の測定を行うに当っては、この修正の全体が常に必要なのである(訳註)。
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1)[#「1)」は縦中横] 〔Go:ttliche Ordnung, vol. i. tables, p. 98.〕
2)[#「2)」は縦中横] Sussmilch, vol. iii. tables, p. 95.
3)[#「3)」は縦中横] フランスでは、革命前には、私生児の比率は全数の四七分の一であった。我国ではおそらくこれより低いであろう。
〔訳註〕第三―五版では、この次になお若干のパラグラフがあったが、それは第六版で削除された。それは次の如くである、――
『結婚まで生存する産児の比率を見出すためには、吾々はまず結婚から六分の一を控除し、次いでかくの如くして修正を加えた任意の年の結婚を、平均結婚年齢と平均死亡年齢の差に等しい間隔を置いている記録簿の死亡と、比較しなければならない。
『かくて例えば、もし結婚の死亡に対する比率が一対三であるならば、結婚から六分の一を控除すればこの比率は五対一八となり、そして年々結婚する初婚者の数は年死亡数に対して一〇対
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