. i. p. 283.)それは一対一八であり、また奥地の植民地ではおそらく一対一五であった。
『2)[#「2)」は縦中横] New Observ. on Bills of Mortality, p. 59.』
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従って第三版以後では、数字による例解が省略された上で、二つのパラグラフが一つにまとめられたのである。
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従って独身者や晩婚者は、かかる行動によって現実の人口を多少でも減少せしめるものではなく、単に、しからざれば過度となるべき幼少死亡率を低減するだけのことであり、従ってかかる見地からすれば、何らのひどい非難や処罰に価するものではないと思われるのである。
出生及び死亡の報告には脱漏があると想像されているが、これには十分の根拠がある。従ってそれが総人口に対してとる比率を幾分でも正確に見積ることは困難であろう。
もし英蘭《イングランド》及びウェイルズの現在人口を、一八〇〇年をもって終る五箇年間の平均死亡数で除すならば、死亡率はわずかに四九分の一ということになるであろう1)[#「1)」は縦中横、行右小書き]
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