des Pertes, etc., c. ii. p. 14.
 2)[#「2)」は縦中横] De l'Administration des Finances, tom. i. c. ix. p. 254.
 3)[#「3)」は縦中横] Essai de Peuchet, p. 28.
[#ここで字下げ終わり]
 ネッケル及びモーオーによれば、革命前のフランスの死亡率は、一対三〇ないし三一・八分の一であった1)[#「1)」は縦中横、行右小書き]。地方人口の都市人口に対する比率が三・五対一であることを考えると2)[#「2)」は縦中横、行右小書き]、この死亡率は異常に大であり、これはおそらく人口過剰から生じた窮乏によるものであろう。そして、ネッケルが全く是認しているところの3)[#「3)」は縦中横、行右小書き]、アーサ・ヤングのフランスの農民の状態に関する記述4)[#「4)」は縦中横、行右小書き]によれば、これは本当に事実であったように思われる。もし吾々が、この過剰人口の一部が除去されたために死亡率が三〇分の一から三五分の一に減少したと仮定すれば(訳註)、この有利な変化は、戦争によって辺
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