モチた5)[#「5)」は縦中横、行右小書き]。』ジャロンカの小部落のスウシイタで、パアク氏はその長から、この地方は最近非常な凶作なので食料を調達し得ないと云われた。その長はまた、現在の収穫を取入れる前には、クロの全住民は二十九日間穀物を食べずにいた、と云った。この期間中、彼らは、全く、ミモサの一種たるニッタ(土人はそう呼んでいる)の莢《さや》にある黄色い粉と、適当に搗《つ》いて調理すると全く米のような味のする竹の種子とで、生きていたのである6)[#「6)」は縦中横、行右小書き]。
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 1)[#「1)」は縦中横] Franklin's Miscell. p. 9.
 2)[#「2)」は縦中横] Park's Africa, c. xxii. p. 295.
 3)[#「3)」は縦中横] Id. p. 288, note.
 4)[#「4)」は縦中横] Id. p. 295.
 5)[#「5)」は縦中横] Id. c. xix. p. 248.
 6)[#「6)」は縦中横] Id. c. xxv. p. 336.
[#ここで字下げ終わり]
 パアクの記述によれば、アフリ
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