黷ヌも、ロツゲワインが一七二二年にこれを最初に発見して以来、極めて著しい変動を示しているようである。ペルウズの記すところによれば、彼がそれを訪れた時には、それは、おそらく旱魃か、内乱か、または極度の殺児と乱交の流行かの、いずれかの原因により、非常に少なくなっていたその人口を、恢復しつつあるように思われた。キャプテン・クックが第二の航海でそれを訪れた時には、その人口を六、七百と見積ったが4)[#「4)」は縦中横、行右小書き]、ペルウズは二千と見積った5)[#「5)」は縦中横、行右小書き]。そして彼れの見た子供の数と、建築中の新らしい家の数からして、彼は人口は増加しつつあると考えたのである6)[#「6)」は縦中横、行右小書き]。
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 1)[#「1)」は縦中横] 〔Cook's Second Voy. vol. i. p. 289. Voyage de Pe'rouse, c. iv. p. 323; c. v. p. 336. 4to. 1794.〕
 2)[#「2)」は縦中横] 〔Pe'rouse, c. iv. p. 326; c. v. p. 336.〕
 3)[#
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