A〔vergeoise, te^te, clairce', tape, lumps, me'lis, ba^tarde, commun, bru^le', plaque.〕([#ここから割り注]砂糖の種類[#ここで割り注終わり])などというも隠語である。二十年前の一派の批評家らはこういうことを言った。〔La moitie' de Shakespeare est jeux de mots et calembours.〕([#ここから割り注]セークスピアの半ばは洒落や地口である。[#ここで割り注終わり])それも隠語である。詩人や美術家が、モンモランシー氏のことを、彼が詩や彫像なんかに通じていないとして、深い意味でun bourgeois([#ここから割り注]一個の俗物[#ここで割り注終わり])と呼ぶだろうとすれば、それも隠語である。アカデミー会員の古典派は、次のような隠語を使った。
[#ここから4字下げ]
花……Flore.([#ここから割り注]フロラ神[#ここで割り注終わり])
果物……Pomone.([#ここから割り注]ポモナ神[#ここで割り注終わり])
海……Neptune.([#ここか
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