しょうし》笑止《しょうし》、めくら鬼。
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お山の大将
みろやい、ひととび、
おりゃここだ、
だァれもこれまい、
おれひとり。
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上へいった
上へいった、いった、いった。
下へいった、いった、いった。
前へいった、うしろへいった。
ぐるぐるぐるとまァわった。
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みんなして森へ
(五つの指のさきをつついてうたう)
一 このぶた申す。みんなして森へ。
二 このぶた申す。なにしに森へ。
三 このぶた申す。お母さんにあいに。
四 このぶた申す。そしてそしてどうするの。
五 このぶた申す。かじりついてキッスしよ、キッスしよ。
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このぶた、ちびすけ
(おなじく)
一 このぶた、ちびすけ、市場《いちば》へまいった。
二 このぶた、ちびすけ、お留守番でござる。
三 このぶた、ちびすけ、牛肉あぶった。
四 このぶた、ちびすけ、なァんにももたなんだ。
五 このぶた、ちびすけ、ういういうい。
いっしょにお家《うち》へ、よいとこらしょ。
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おくつをはかしょ
(五つの足をつつきながらうた
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